2010年07月29日

夏着物の素材

夏こそ涼やかに着物を着こなしてこそ、真の着物美人ですよね。

でも、夏の着物って、素材がたくさんあって、どれを着てよいのか迷います。

そんなとき、着付けを習った日本和装さんから送られてきた小冊子「KOSODE」に、
着物、帯はもちろん、半襟や長襦袢、帯揚げの素材のリストを見つけました。

5月から9月までの、一番迷いやすい時期を、全て表で見られるようになっていて、
とても参考になります。

日本和装さんのホームページ にも、[夏きもの]というページに全て掲載されています。

きもの、帯は何となく分かっていても、
「あれ?半襟はこれでいいのだっけ?帯揚げは???」
というときに、参考にしてください。

これがあるだけで、自信を持って出かけられますよ。





タグ:夏着物
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夏着物の素材

夏こそ涼やかに着物を着こなしてこそ、真の着物美人ですよね。

でも、夏の着物って、素材がたくさんあって、どれを着てよいのか迷います。

そんなとき、着付けを習った日本和装さんから送られてきた小冊子「KOSODE」に、
着物、帯はもちろん、半襟や長襦袢、帯揚げの素材のリストを見つけました。

5月から9月までの、一番迷いやすい時期を、全て表で見られるようになっていて、
とても参考になります。

日本和装さんのホームページ にも、[夏きもの]というページに全て掲載されています。

きもの、帯は何となく分かっていても、
「あれ?半襟はこれでいいのだっけ?帯揚げは???」
というときに、参考にしてください。

これがあるだけで、自信を持って出かけられますよ。





タグ:夏着物
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2010年07月23日

CMの着物美人 サントリーハイボール 小雪さん

CMの着物美人 サントリーハイボール 小雪さん


ハイボールブームの火付け役は、やはりこのCMでしょうか?

こんな着物美人に作ってもらったら、さぞお酒もおいしくなるでしょう。

濃い紫の地に、かわいいお花が散らしてある訪問着に、
白地の半襟には、白い糸でたっぷりと刺繍が。

帯はあまり見えないのですが、さわやかブルーで
帯揚げもほとんど見せずにあっさりとしたコーディネートです。

紫の地色は、小雪さんの白い肌をよりきれいに引き立たせていますね。


posted by かな at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CMの着物美人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

CMの着物美人 味ぽんMILDの木村多江さん

CMの着物美人はたくさんいますが、最近見て素敵だなーと思ったのが、
味ぽんMILDのCMの木村多江さんです。

黄色と黄緑色のぼかしの入った地色に 横縞模様が入った春らしい着物に、
格子の帯。

すっきりとアップにまとめたヘアスタイルで、
最後にちらっと後姿が映るので、きれいなうなじが見えます。


CMの動画は、ミツカンの味ぽん公式サイトで見ることができます。



ツカンのCM: 商品情報 │味ぽんマイルド「初めての味」編


タグ:木村多江
posted by かな at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CMの着物美人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

大河ドラマ「龍馬伝」の着物美人 京都のお加尾さん(広末涼子さん)

NHK大河ドラマ「龍馬伝」の着物美人といえば、
竜馬の初恋の相手役で登場している平井加尾役の広末涼子さん。

土佐での加尾さん(広末涼子さん)も、
素朴で清純そうな格子の着物が良く似合っていましたね。

土佐の平井加尾(広末涼子さん)の記事はこちら>>

京都へ移り住んで4年経ったお加尾さん(広末涼子さん)は、
髪型も雅な感じにまとめて、すっかり洗練された京女風に変身していました。

ちょうど紅葉がまぶしいほど真っ赤な季節。

加尾さん(広末涼子さん)も、薄紫の地色の小紋で、
流水に菊などの花や紅葉が散っている秋らしい模様の着物を着ていました。

お公家様に仕えるお役目だからか、帯は黒の無地。
小さめの文庫結びできりりと。
いつも懐から、三角形の懐紙の白がちらりとのぞいています。

これは、土佐にいた頃から、坂本家の女性たちもみんなそうしていたので、
武家の女性のたしなみだったのでしょうか?

現代でも、茶道では懐に懐紙を入れますが、
昔はそれが普通だったのかもしれませんね。

京都のお加尾さん(広末涼子さん)の着物美人姿は公式サイトの
第15回「ふたりの京」あらすじ で見ることができます。
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/
タグ:広末涼子
posted by かな at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | TVの着物美人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

連続テレビ小説 ゲゲゲの女房の着物美人 ヒロイン(松下奈緒さん)

NHKの連続テレビ小説 ゲゲゲの女房、始まりまっていますね。
朝の目覚まし時計代わりに、毎日見ています。

昭和初期からのお話なので、
若い女性の普段着は洋服ですが、
お母さんやおばあちゃんたちの普段着は着物。

昭和の懐かしい着物美人が時々出てきます。

ヒロイン布美枝役の松下奈緒さんのお姉ちゃんの花嫁衣裳は、
戦争中のためか黒地の着物に角隠し。
昔は、汚れが目立ちにくい黒地の着物を婚礼
衣装にして、みんなで着まわしていたとか。


そして、ヒロインの布美枝役の松下奈緒さんが、お見合いで着ていた着物。

えんじの地色に、白、赤、黄色、黒の組み合わせの四角や三角模様が散らばった銘仙?
お見合いなのに、結構 普段着っぽい着物を着たのですね。

髪はアップにして、おばあちゃんの形見で良縁のお守りの紅さんごの玉かんざしをさして。
小さな飴玉みたいなピンクの丸が頭にちょこんとのってて、と
てもかわいらしいです。

お見合いは昭和35年の設定ですが、若い女性の普段着は洋服だけど、
お母さんたちは普段も着物を着て、家
では割烹着をつけていますね。

割烹着の襟は、なぜかみなさん着物襟(Vネック)です。
ヒロインのお母さんも、近所のおばさんも、
未来のだんなさんのお母さんも、みんなそう。

私のまわりには、四角い襟(スクエアネック)が圧倒的に多い気がします。
もしあれば、四角い襟よりVネックの割烹着が欲しいけど、なかなか見かけないのです。
昔は ああいうのが多かったのかな?

そして、ヒロインの布美枝(松下奈緒さん)のために
お母さんが夜なべして縫ってくれたピンクの着物。

青海波(せいがいは)という模様が入っていました。

「青海波(せいがいは)の波の模様には、
日々の暮らしが 静かな海のように いつまでも続く という意味があるんだよ」

お母さんが娘に伝える泣けるシーン。

今も昔も、着物にいろんな思いを込めて 大切に着ていたのですね。

今朝は、お嫁入りの朝のお話でした。
白無垢に、文金高島田。
白地の角隠しには、鶴が舞う地模様がついていて、
髪飾りはすべてべっ甲。

高島田がこんなによく似合うお嫁さんはいない
と着付けの人にほめられてました。

でも、背が高すぎて打ち掛けの丈が足りなくて、
着方で調整してみます、と言われる一幕も。

来週はいよいよ結婚式。
ヒロイン役の松下奈緒さんの結婚式の着物姿、楽しみです。

NHK
連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」公式サイトでは、
あらすじや予告編でヒロイン役の松下奈緒さんの着物美人姿を見ることができます。

http://www9.nhk.or.jp/gegege/


タグ:松下奈緒
posted by かな at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | TVの着物美人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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