2006年05月06日

葉っぱの模様の白い帯

先日の薔薇の大島を着て出かけることになりました。
いただいた方とお会いできる、めったにない機会なので、緊張しますが、がんばります。

合せる帯は、こちらのあっさりした白い帯。
葉っぱの白地の帯の写真 

これも、同じ方にいただいたものです。
薔薇の大島紬は、とても個性的な着物で、しかも黒っぽい地色なので、
暑苦しくならないように、あっさりと白っぽい帯でバランスを取ろうと思います。

それにしても時間がないのに、半襟(はんえり)、帯揚(おびあげ)、帯締(おびじめ)、などの
小物のコーディネートのイメージがあまり浮かんできません。

草履と足袋も、どれにしましょう。

と、いってもそんなにたくさん持ってるわけではないのですが、
下さった方に失礼のないように、喜んでいただけるように、
考えなくては。


posted by kana at 13:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 着物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

牡丹(ぼたん)の大島紬(おおしまつむぎ)

牡丹(ぼたん)の大島紬(おおしまつむぎ)をいただきました。
薔薇模様の大島紬の写真

軽くて丈夫、手触りもさらさらして、とっても気持ちいいです。
いつまでも触っていたい位なのです。

知り合いの方が引越しの際にもう着ないからと送ってくださったものの一つなのですが、
憧れの大島がこんなにあっさりと手に入るなんて。
もう、感激です。

その方が20代の頃に、やはりどなたかにいただいたものだそうです。

はじめは薔薇かと思ったのですが、葉っぱが違うのでおかしいなと思ってたら、
母に牡丹よ、と指摘されました。ああはずかしい。
薔薇の大島 アップ

それにしても、大島紬ってブランドとして有名になってしまって、
とても高価ですよね。

しかも、結婚式などの礼装としては着られない、「おしゃれ着」と分類されていて、
あくまでも普段着なんです。

最近は、結婚式で紬を着ても、そんなにうるさく言われないそうですが、
やはり昔の世代の方が見たら、少し違和感があるかもしれません。

だから、大島紬をかっこよく着こなせるってことは本当に憧れです。
いつか、私も素敵に私らしく、大島を着こなせるようになりたいです。
posted by kana at 13:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 着物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

お宮参りのときに着る初着(うぶぎ)を帯に

お宮参りのときに着る初着(うぶぎ)を帯にしたものをいただきました。

初着 帯の写真

鶴が飛んでいて、巻物や駒などおめでたい模様がたくさん描かれています。

かわいらしい帯なので、ちょっとしたお祝い事などに合せると
とても素敵なコーディネートになりそうです。
posted by kana at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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