2010年04月18日

大河ドラマ「龍馬伝」の着物美人 京都のお加尾さん(広末涼子さん)

NHK大河ドラマ「龍馬伝」の着物美人といえば、
竜馬の初恋の相手役で登場している平井加尾役の広末涼子さん。

土佐での加尾さん(広末涼子さん)も、
素朴で清純そうな格子の着物が良く似合っていましたね。

土佐の平井加尾(広末涼子さん)の記事はこちら>>

京都へ移り住んで4年経ったお加尾さん(広末涼子さん)は、
髪型も雅な感じにまとめて、すっかり洗練された京女風に変身していました。

ちょうど紅葉がまぶしいほど真っ赤な季節。

加尾さん(広末涼子さん)も、薄紫の地色の小紋で、
流水に菊などの花や紅葉が散っている秋らしい模様の着物を着ていました。

お公家様に仕えるお役目だからか、帯は黒の無地。
小さめの文庫結びできりりと。
いつも懐から、三角形の懐紙の白がちらりとのぞいています。

これは、土佐にいた頃から、坂本家の女性たちもみんなそうしていたので、
武家の女性のたしなみだったのでしょうか?

現代でも、茶道では懐に懐紙を入れますが、
昔はそれが普通だったのかもしれませんね。

京都のお加尾さん(広末涼子さん)の着物美人姿は公式サイトの
第15回「ふたりの京」あらすじ で見ることができます。
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/
ラベル:広末涼子
posted by かな at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | TVの着物美人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
「着物美人」トップへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。