2009年11月30日

伊右衛門のCMの着物美人 宮沢りえさん

久しぶりの着物美人。

ずっと気になっていたのは、テレビやCMの着物美人。

中でも特に、2004年から続いているお茶のCM。

けなげだけど芯は強い、大和撫子を見事演じていらっしゃる宮沢りえさん。

本木雅弘さんの男の着物姿もまた素敵。

現在は、宮沢りえさんがかまどでお湯を沸かし、丁寧にお茶を淹れて
お客様にお出ししている姿が印象的。

淡いグレーにかすかに織りの模様が白く見える着物に、縞の帯でしょうか?
縞もちょっと変則的で、チラッと見える後姿のお太鼓とたれにも模様が見ておしゃれです。
着物の左の襟元にある、蝶(?)の刺繍がさりげなくて可愛らしい!

こちらで、2004年からのCMの動画を見られます。

http://www.suntory.co.jp/softdrink/iyemon/brand/cm/index.html

すっきり、正統派の着物の着こなし、コーディネートの参考になりますよ。



ラベル:宮沢りえ CM 着物
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2009年11月20日

着物の雑誌 美しいキモノ

着物の雑誌の王道といえば、「美しいキモノ」
名前どおりの美しい着物美人の写真ばかりで、記事もたっぷりです。
見ごたえ、読み応えあり!

美しいキモノ 2009年 12月号 [雑誌]

美しいキモノ 2009年 12月号 [雑誌]

  • 作者: 編集長 棚町敦子
  • 出版社/メーカー: アシェット婦人画報社
  • 発売日: 2009/11/20
  • メディア: 雑誌




2009年 12月号は、お正月に着物を着たい方にはうれしい特集
年末年始の「ドレスきもの」
ドレスのように楽しみたい、華やかなきもの

「お稽古きものの選び方」
茶道、香道、華道、地唄舞、長唄の各先生方が稽古の実際と装いについて指導

このほか・・
~男きものおしゃれ読本~
~大地真央さんの「大人婚スタイル」~
~祇園芸妓 新春の装い~
~「帯」大図鑑~
~牛首紬に出会う小さな旅~
~新年を寿ぐ訪問着~
~二十歳の振袖写真館~

別冊付録
大島紬の魅力
きものセミオーダーガイド


美しいキモノ 2009年 12月号 [雑誌]


アマゾンは2010年3月末まで注文金額に関わらず送料無料。
美しいキモノは重いので、いつもネットで買っています

2009年10月04日

品揃え豊富な京都の着物ネットショップ「京都きもの市場」

京都の四条にお店がある、ネットショップ「京都きもの市場」さん。

まず、訪れてみると、その品揃えに圧倒されます。

毎日新着商品100点、月間新着点数3000点以上だそうです。


訪問着・振袖・留袖から袋帯・名古屋帯や和装小物まで、
着物まわりで探しているものはたいてい見つかってしまう、心強いお店です。


とにかく点数が多いので、すぐ迷子になっちゃいそうですが、
レイアウトはさすがに探しやすく工夫されてて、

・帯、着物、などの品種別
・担当者のセレクトコーナー
・1万円、3万円、5万円など価格別コーナー

こんな調子になってるので、探してるものがあるかないか、
いくらか?がすぐに分かります。

ページ左上の一番目立つところにある「お客様の声、お叱りとご要望」で、
実際に買った方の声を気軽に見たり、
コメントを送ったりできるのもポイント高いです。

京都きもの市場へ>>

posted by かな at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物のお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

葉っぱの模様の白い帯

先日の薔薇の大島を着て出かけることになりました。
いただいた方とお会いできる、めったにない機会なので、緊張しますが、がんばります。

合せる帯は、こちらのあっさりした白い帯。
葉っぱの白地の帯の写真 

これも、同じ方にいただいたものです。
薔薇の大島紬は、とても個性的な着物で、しかも黒っぽい地色なので、
暑苦しくならないように、あっさりと白っぽい帯でバランスを取ろうと思います。

それにしても時間がないのに、半襟(はんえり)、帯揚(おびあげ)、帯締(おびじめ)、などの
小物のコーディネートのイメージがあまり浮かんできません。

草履と足袋も、どれにしましょう。

と、いってもそんなにたくさん持ってるわけではないのですが、
下さった方に失礼のないように、喜んでいただけるように、
考えなくては。


posted by かな at 13:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 着物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

牡丹(ぼたん)の大島紬(おおしまつむぎ)

牡丹(ぼたん)の大島紬(おおしまつむぎ)をいただきました。
薔薇模様の大島紬の写真

軽くて丈夫、手触りもさらさらして、とっても気持ちいいです。
いつまでも触っていたい位なのです。

知り合いの方が引越しの際にもう着ないからと送ってくださったものの一つなのですが、
憧れの大島がこんなにあっさりと手に入るなんて。
もう、感激です。

その方が20代の頃に、やはりどなたかにいただいたものだそうです。

はじめは薔薇かと思ったのですが、葉っぱが違うのでおかしいなと思ってたら、
母に牡丹よ、と指摘されました。ああはずかしい。
薔薇の大島 アップ

それにしても、大島紬ってブランドとして有名になってしまって、
とても高価ですよね。

しかも、結婚式などの礼装としては着られない、「おしゃれ着」と分類されていて、
あくまでも普段着なんです。

最近は、結婚式で紬を着ても、そんなにうるさく言われないそうですが、
やはり昔の世代の方が見たら、少し違和感があるかもしれません。

だから、大島紬をかっこよく着こなせるってことは本当に憧れです。
いつか、私も素敵に私らしく、大島を着こなせるようになりたいです。
posted by かな at 13:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 着物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

お宮参りのときに着る初着(うぶぎ)を帯に

お宮参りのときに着る初着(うぶぎ)を帯にしたものをいただきました。

初着 帯の写真

鶴が飛んでいて、巻物や駒などおめでたい模様がたくさん描かれています。

かわいらしい帯なので、ちょっとしたお祝い事などに合せると
とても素敵なコーディネートになりそうです。
posted by かな at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

渦巻き模様の絞りの着物

とても素敵な 渦巻き模様の 絞りの着物を いただきました。
渦巻き模様の絞りの着物写真

私は渦巻きもようが大好きなのですが、絞りのボリューム感も大好きです。
この着物は、それを両方合せた、私にはとても嬉しい着物です。

裾回しは、臙脂色(えんじいろ)でしょうか。
日本の伝統色名 by 日本染織工芸愛好会より
絞りの着物の裾回しの写真

身長が同じくらいで、裄(ゆき・袖の長さ)も同じくらいの方からいただきました。

着物が好きと言っていると、不思議と着物が集まると、
良く周りの人から聞いていましたが、まさか自分のところには、
親戚もそんなにいないし、と思っていたのに、
なんだか不思議な気持ちです。

この着物は、絞りで少し光沢もあるので、冬、寒くなってからの
結婚式や改まった式典などに、またお正月などにもいいですね。

また、卒業式にもいいかもしれません。
卒業式って、3月なのに雪がふったり、寒いことが多いですものね。

とにかく、寒いときに暖かく着られて、見た目も暖かそう、
というのがポイントです。

逆に、春、暖かくなってからや、秋のまだ暑いころには
すこし暑苦しいかも?

淡い色で、光沢もあり、光によって微妙な色に変化するので、
ホテルなどの夜のパーティなどにもいいかもしれません。

ほら、アクセサリーも、正式には、昼はパールなどの光沢の控えめなもの、
夜はダイヤモンドなどのキラキラ光るものをつけますよね。
皇室の正装など見てると、昼と夜のアクセサリーが違うのですよ。
それと同じと覚えるといいでしょう。


●ポイント
絞りの着物は「暖かく」見せたいときに着ましょう
光沢がある着物は 夜のパーティで 映えます
posted by かな at 06:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 着物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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