2006年01月24日

七緒(ななお)Vol.5の予約開始

久しぶりの投稿です。
お正月や骨董市など、冬は着物を着る機会が増えますね。
時間を見て、ぽつぽつと、また記事を更新してまいりますので、少しお待ち下さい。

今日は、「七緒」(ななお)という、ふだんの着物の楽しみを提案する着物の雑誌の
最新号のお知らせを目にしたので、早速予約したお話です。

「七緒」は、着物に気軽に袖を通したくなるようなコーディネートを軸に、
手入れの悩み、着付けの知恵、下着の裏技、価格の問題など、
着物の初心者にぴったりの悩みを取り上げてくれる大好きな雑誌です。

最新号は、「お手入れ」「お直し」について。
nanao5.jpg

私も、背が高くて腕が長いので、アンティークの着物でサイズが合わずに
泣くことが多いです。

私の周りの友達にも、お母さんやおばあちゃんの着物を着たいけど、
サイズが小さかったり汚れがあったりして、どうしていいか分からないって
話をよく聞きます。

というわけで、次号はいつにもまして期待が高まっているのです。


 目次をのぞいてみると。。。

■□特集□■ 「お手入れ」「お直し」解決隊

○若い頃の着物を羽織や帯に。「お直し武勇伝」
○シミ抜き、洗い……あらゆる悩みの相談所。
「悉皆屋さん」と仲良くなる
○お直しするか、そのまま着るか。
あなたの着物「診断」します
○ちぐはぐな寸法を自分で解消。
「裄と袖丈くらい、なんとかしたい」
○森田流・世にも美しい着物の後始末
○小物のお手入れ、どうしてますか?


■□特集□■ 小紋日和

○人物インタビュー/たまには小紋ではんなりしたい
○ 「ちょいはんなり小紋」の選び方
○春のコーディネート手帖
○リサイクルかお仕立てか。
迷える子羊の小紋探し
○そもそも小紋って何?


■□トピックス□■
○自慢の履き物が続々登場。
これぞ私のイチオシ草履


意外と分厚くて重い雑誌なので、私はもっぱら
雑誌のネット書店「fujisan」で申し込んでいます。

1冊からでも送料無料、数量限定ですが、オリジナル手ぬぐいつきというのにつられて。

手ぬぐいは、届いてからのお楽しみなんですが、
プレーンな古典柄で、使い勝手のよいものばかりでした。

●七緒(ななお)Vol.4 秋・冬号 おまけは、青緑の古典柄の手ぬぐい(2005/10/28)
●七緒 Vol.3 紺地のかごめ柄のてぬぐい(2005/6/15)



今号は
※オリジナルグッズ付き
とあるので手ぬぐいじゃないかも?

ちょっとドキドキですが、これまでの手ぬぐいが好みの感じだったので、
迷わず注文しました。

2/14が待ち遠しいです。

雑誌のネット書店「fujisan」の七緒のページ
posted by かな at 06:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 着物の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

家紋辞典「家紋の湊」

「家紋の湊」さんの 家紋辞典

二千点に及ぶ家紋が、50音順や、「自然紋」「植物紋」などの種類別に並べられていて
家紋を調べたいときにとても便利です。

格安即納データサービス、楽しい家紋の使い方を提案をしています。


posted by かな at 07:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 和小物リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

椿の染め帯

椿の染め帯です。

椿の染め帯 写真

丸の中に描かれた、かわいらしい椿の花と、さらにかわいらしい蕾と。
お正月などのおめでたいときにぴったりですね。

こちらは、いただいたものを、着物仲間のQちゃんにお譲りしました。
さすが、お目が高い!

うちの近所に椿の大木があって、満開になって咲き乱れてる姿は
とても迫力があるのですが、
それよりも、近所の垣根でひっそりぽつぽつと咲いてる花、という風情ですね。


posted by かな at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

結城紬(ゆうき つむぎ)の着物

結城紬の着物を着て、彼の実家へ年始の挨拶にうかがいました。

こちらの生成り色の地色の、松皮菱というひし形の変形の文様が2つ重なった模様の
結城の着物です。
結城紬の着物写真

裾はこんな感じです
結城紬 裾の写真

裾回し(すそまわし)は、薄紅(うすべに)
結城紬 裾回し写真


紬のきものは、結城紬、大島紬をはじめ、とても高価になりました。
でも、あくまでも「おしゃれ着」の域を脱することはできません。

友達との食事や、お買い物、映画など、
ごく日常的な気の張らない場所に着ていくものです。

また、雨に濡れても縮まないので、旅行着にも適しています。

合わせる帯は、染め帯なら型染めや手描き友禅、
織物ならざっくりした地風の紬や木綿の袋帯、袋名古屋帯、名古屋帯が合います。


この紬、袖を通すとふわっと暖かいのですよ。
おめでたい帯をしめて、カンボジアでもとめた小豆色(あずきいろ)の
シルクのスカーフを羽織るだけで十分暖かかったです。

●今日のポイント
(松皮菱)まつかわびし
菱の上と下に更に小さな菱を付けた菱形(ひしがた)の変形。 松の外皮の形に似ているところからこの名がついた。
日本特有の文様である。 丸に松皮菱、三つ松皮菱、四つ松皮菱などの家紋もある。
posted by かな at 14:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 着物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

着物美人への道!!

「着物美人」つながりのブログを発見してしまいました。
着物熱発症中の着物初心者JJさんのブログ、タイトルもずばり「着物美人への道!!」です。

着付けを習いつつ、お茶と料理も習っていらして、花嫁修業中なのでしょうか?
着物でお出かけの様子もとっても楽しそう。
着物をこれから楽しみたい初心者の方にぴったりの、ピンクでかわいいブログです。

ブログではお顔が小さくしか見えないんですが、実物はほんとにびっくりするくらいかわいい方なのです。
しばらくお休みしているメルマガに、いつか登場していただこうと企んでおりまーす。

着物美人への道!!
posted by かな at 05:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 着物リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

和樂(和楽)12月号「きものを着る、きものを愛する」

waraku0511.jpg「和」の心を楽しむ月刊女性誌「和楽」
流行のスタイルに関心を寄せながら、センスある上質な暮らしを求め、「和」の世界に惹かれ始めている女性のための雑誌です。

最新号は、ついに待望の“きもの”の特集「きものを着る、きものを愛する」
きものの美、着付け、選び等、きものについての興味深い内容を42ページで展開しています。
そのほか、中村福助さん、与謝野晶子さんなど、魅力あふれる方々の特集も。
どれも読みごたえ、感じごたえのあるものばかり。
秋の夜長に、『和樂』をながめながらゆったりとした時間を過しましょう。

---目次を立ち読み---
〈大特集〉
きものが開いてくれる、日本の美の扉。
身にまとう豊かな時間を楽しんでみませんか。
きものを着る、きものを愛する

知れば知るほど愛着と興味が増すきものの世界を、5章・42ページに渡って紹介する大特集。
第1章ではきもの好きの文筆家・清家恵理子さんが「取り合わせ」の醍醐味を紹介。
第2章では裏千家的伝名誉教授・塩月弥栄子さんなど、きもの好きで知られる4人の方に、きものの楽しみや工夫を語っていただきます。
そのほか、評判の呉服店や帯締め、帯揚げ、草履、足袋なども紹介。
オリジナルの帯をあつらえる中野翠さんの京都ルポも見逃せません。

---私のお薦め記事は---
ビューティ〉山本浩未さん×倉田真由美さんが考える
大人のバランスと旬の輝き?。

きものの日、ドレスアップの日
それぞれのヘア&メーク

華やかなパーティや友人との会食など、周囲の人たちの注目が集まる席では、旬の色使いやテクニックを取り入れた新鮮なヘア&メイクで装いたいもの。
そこで、きものやフォーマルな装いにも詳しいメークアップアーティスト・山本浩未さんと美容ジャーナリスト・倉田真由美さんが、大人の女性にふさわしいトレンドを押さえたヘア&メークを提案。
おふたりの経験に基づいたアドバイスがいっぱいの対談にも注目です。
---

昔、創刊号をいただいて読んだのですが、結構分厚くて重い本で、内容も濃くて写真も素晴らしかったのを覚えています。が、アマゾンで探してもないのですよー
で、雑誌のネット書店「fujisan」でやっと見つけましたー。
ここから定期購読すると、期間限定で2006年版和楽特製カレンダーがついてきて、送料無料、最大23%オフ。早速申し込みましたよ。カレンダー届いたらアップしますね。

こちらのサイト、バックナンバーをFlashで42ページも立ち読みできるんです。その写真にうっとり。ページをめくる感覚がおもしろいので、興味があれば、無料で立ち読みしてみて下さい。
雑誌のネット書店「fujisan」の「和楽」ページ
posted by かな at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

七緒(ななお)Vol.4

七緒の秋・冬号がメール便で届いてました。
nanao4.jpg

「七緒」は、ふだんの着物の楽しみを提案するまったく新しい着物の雑誌。
気軽に袖を通したくなるようなコーディネートを軸に、手入れの悩み、着付けの知恵、下着の裏技、価格の問題など、着物の本音にぐぐっとせまります。
等身大の着物の楽しみを知りたい人にお薦めの雑誌です。

創刊号を電車の釣り広告で見てから、結局全部買ってしまっています。
第3号からは、インターネットで。手ぬぐいのオマケにつられたんですが、クロネコヤマトメール便で届くので、留守でもポストに入れてくれてて本当に助かってます。
会社員で帰りの遅い方はうれしいサービスですね。。
会社から帰って、これがポストの中に入ってると、すっごくうれしいです。

秋・冬号の特集は、Tシャツやジーンズでもおなじみの木綿がテーマ。
なによりも気軽なのがうれしい木綿の着物は、
手入れも簡単、値段もゆかた並みと、頼もしい存在。
縞や格子など、今の暮らしにすんなりなじむ色や柄も魅力です。
ゆかたのもう一歩先に進みたい……という着物初心者にもうってつけ。
木綿なら、着物ともっとずっと、仲良くなれるはずです。

どの記事も、とても役立つんですが、特に私が注目したのは。。。

○一枚で、モダンにも華やかにも 年末年始の着まわし暦

○秋から冬。木綿であったかく過ごすコツ 木綿でぬくぬく暮らしたい
  きくちいま(エッセイスト)、小林久美(スタイリスト)、
  石橋富士子(イラストレーター)、もりたもとこ(「omo」店主)

■□特集□■ コーディネート道場 
○今ならどう着る? お母さんの着物 考える人・fussa 

○「ワンパターン小町」からの脱出。 オドロキ、モモノキ、七変化
  北浦和「きもの おがわ屋」、原宿「壱の蔵」、銀座「むら田」

■□ 目からウロコの「半衿つけ」 
○安全ピンや両面テープも。 半衿つけ、私の場合
---

雑誌のネット書店「fujisan」で申し込むと、1冊からでも送料無料、数量限定ですがオリジナル手ぬぐいつきです。
手ぬぐいは、届いてからのお楽しみ。
今回は、上の写真で本の下に敷いてある、青緑に白抜きのかごめ柄でまたまた好みにぴったりでした。
プレーンな古典柄の手ぬぐいが好きな方にはうれしい特典ですね。

雑誌のネット書店「fujisan」の七緒のページ
posted by かな at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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